2020年9月25日金曜日

竹内会長とパワーリハ関東支部。

 昨日、日本自立支援介護・パワーリハ学会の竹内孝仁会長に、

来年から関東支部の役員交代があるため、支部役員一同でご挨拶に伺いました。


ほんのご挨拶のつもりが、

予定ギリギリまでお時間を頂き様々お話を伺うことが出来ました。

更に今後の関東支部の活動について様々なご指導を頂き、

関東支部はこれまでもしっかりと活動してきたので、

他に気兼ねすることなく、新しい事にもチャレンジして欲しいと、

支部活動の広がりについて竹内会長のお墨付きを頂きました。


竹内会長の懇談の後、

運営支部の面々で今後の支部の活動について話し合いも行われ、

新しい取り組みの具体的な内容について話が盛り上がりました。


来年からは、

弊社代表がパワーリハ関東支部の事務局長を拝命し

弊社がパワーリハ関東支部の事務局となります。

2020年9月16日水曜日

M&Aや資本提携お誘いメール

ここ数年、
「株式かがやき」を買いたい、資本提携したい、パートナー企業になりたい、
という会社があるので、面談の時間を作って欲しいというメールや郵便物が年数回来るようになった。

発送元はの多くはM&Aを謳う仲介会社なので、
ある程度的を絞り複数の会社にダイレクトメールで営業活動として送付しているのだろうが、
中には、「かがやき」についてリサーチして、
マッチングしたので連絡したと記されている事もある。
相手先の会社も限定されないように、
当たり障りのない大まかな概要が記されている事もある。

ただ気になるのが、
内容が一方的で失礼なものあるが、
本当にリサーチをかけて、マッチングしたのだろうかという不信を感じさせるものが多い。
これは、営業の仕方としてどうなのだろう?

リサーチしたら「かがやき」の会社の規模や事業内容が合っているという文言が見られるが、どこの会社に当てはまる様な内容で、「かがやき」の事業内容の特徴や方向性についてまで書かれていない。

M&Aや資本提携は、重要な案件である。
受け取った方は警戒感や不信感しか抱かないような気がしてならない。
仮に、将来、M&Aや資本提携で再手先を探すような状況になっても、
提携先にこうした内容の文面を送り付けていると知っていれば、
こうした会社に依頼はしないだろう。

こうしたM&A仲介会社の営業スキームは、
①依頼主から内容や予算を聞く。
②依頼と会いそうな規模の会社にメールを打ちスクリーニングをかける。
③反応のあった会社や候補の会社を絞り少し詳しくリサーチする。
というような段階的スキームなのだろうか?

最近はこうした内容のメールにも慣れたので、
いちいち反応しないようにしている。
真剣な案件であれば相手からしっかりとした連絡がくるだろうから、
そうではない場合はすべてダイレクトメールとして片づけるようにしている。


医療保険の財布から介護保険の財布に・・・。そのツケは介護事業者に。

 数年前に「医療のリハビリ」、「介護のリハビリ」という言葉が生まれ、 医療保険の財布から支出していた維持期のリハビリは、 この便利な言葉の元、「介護のリハビリ」として介護保険の財布から支出に摺りかわり、 更にリハビリに関しては制限を設けつつ予算を圧縮し続けている。 同じような手法...