平成最後の月、
4月1日より、
会社の体制も大幅に変わりました。
新たに2つのデイサービスを傘下に加え、
4つの直営デイサービスと、
かがやきのれん会、
デイサービスカレッジ、
更に、デイサービス卒業生を対象とした、
リハビリ社会復帰プロジェット「どらポケ」と規模も少しづつですが拡大しています。
まずは、リハビリ社会復帰プロジェット「どらポケ」について・・・。
デイかがやきで行うリハビリプログラムの成果で、
毎年、介護保険サービスの卒業生を輩出しています。
そんな卒業生の中には、
まだ若く働ける卒業生の方もおり、
そうした方々の復職も施設の課題でした。
そこで、かがやきの卒業生Kさんとともに、
リハビリ社会復帰プロジェットをスタートし、
出来そうなことから始めようと色々と考えました。
この卒業生Kさんは、
脳卒中の後遺症で片手はもう動かないだろうと医師から宣告受けていましたが、
退院後に、かがやきのリハビリサービスを受け、
今では両手で自動車のタイヤ交換が出来る程に機能が改善しています。
卒業生Kさんは自動車整備士の資格を取得しており、
この資格を活かそうと、
かがやきの自動車部門として、
新車、中古車、タイヤ販売店「どらポケ」をスタートしました。
「どらポケ」宣伝広告活動と、
デイサービス送迎のスキル向上を目的に、
昨年からデイサービス職員を中心に、
「かがやき自動車倶楽部」を設立し、
軽自動車の耐久レースにも参加を開始!!
かがやき卒業生Kさんも「どらポケ」店長も整備士の資格を活かし、
レースではチーフメカニックとして大活躍されています。
「どらポケ」の次の課題は、
単なる社会復帰プロジェクトから、
しっかり利益が出る事業へ育てる事。
まだまだ先は長いですが、
デイサービスの卒業生が、復職し、納税する。
そんなデイサービスが全国いくつあるでしょうか?
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