2020年9月16日水曜日

M&Aや資本提携お誘いメール

ここ数年、
「株式かがやき」を買いたい、資本提携したい、パートナー企業になりたい、
という会社があるので、面談の時間を作って欲しいというメールや郵便物が年数回来るようになった。

発送元はの多くはM&Aを謳う仲介会社なので、
ある程度的を絞り複数の会社にダイレクトメールで営業活動として送付しているのだろうが、
中には、「かがやき」についてリサーチして、
マッチングしたので連絡したと記されている事もある。
相手先の会社も限定されないように、
当たり障りのない大まかな概要が記されている事もある。

ただ気になるのが、
内容が一方的で失礼なものあるが、
本当にリサーチをかけて、マッチングしたのだろうかという不信を感じさせるものが多い。
これは、営業の仕方としてどうなのだろう?

リサーチしたら「かがやき」の会社の規模や事業内容が合っているという文言が見られるが、どこの会社に当てはまる様な内容で、「かがやき」の事業内容の特徴や方向性についてまで書かれていない。

M&Aや資本提携は、重要な案件である。
受け取った方は警戒感や不信感しか抱かないような気がしてならない。
仮に、将来、M&Aや資本提携で再手先を探すような状況になっても、
提携先にこうした内容の文面を送り付けていると知っていれば、
こうした会社に依頼はしないだろう。

こうしたM&A仲介会社の営業スキームは、
①依頼主から内容や予算を聞く。
②依頼と会いそうな規模の会社にメールを打ちスクリーニングをかける。
③反応のあった会社や候補の会社を絞り少し詳しくリサーチする。
というような段階的スキームなのだろうか?

最近はこうした内容のメールにも慣れたので、
いちいち反応しないようにしている。
真剣な案件であれば相手からしっかりとした連絡がくるだろうから、
そうではない場合はすべてダイレクトメールとして片づけるようにしている。


0 件のコメント:

コメントを投稿

介護保険次期改定に望む事。

 来年4月の介護保険のついての改定がある。 コロナ禍の影響もあり、事業者へ支払われる介護報酬UPが期待されているが、審議会の議事録を読んでいると楽観はできなそうだ。 デイサービスに関しては、報酬構造がかなり大きく変えられそうでもある。 前回の改定時同様に報酬構造を変えてしまい、取...